離婚や虐待の原因にも!育児ノイローゼの症状と対処法4つ (2/2)

子育てストレスがピークに達した女性が掛かる「育児ノイローゼ」、対策は行っていますか?原因と症状を把握し、適切な対処法を行わないと、離婚や虐待の原因にもなりかねません。

執筆者: 戸田恵子
夫に協力を求める

可能な範囲からでもかまわないので、夫にも育児に参加してもらうようにしましょう。

ただし、夫によっては頑なに育児に参加しようとしないタイプも。
そのような場合は、家事や雑用など子育て以外の協力を求めるなどして、母親の負担が少しでも減るよう協力して貰いましょう。

子供と円滑なコミュニケーションを築くためにも、本来は夫の育児参加が望ましいのですが、どうしても無理だというのならば、育児以外の家事を手伝うことも立派な協力の1つです。

 

自分を責めず、褒めてあげることも大事!

頑張って子育てに励む母親に多いのですが、うまくいっていない時に「こうしなければいけない」など、自分に厳しくしてしまうとストレスが溜まってしまいます。

子育てに苦労しながらも、明るく元気にしている母親は、自分で自分のことを褒めることに長けている人が多いようです。
赤ちゃんが喜んでいる顔を少しでも見せたら、自分のお陰だと前向きに考えるようにしましょう。

たまには一人の時間を作ってリフレッシュしよう

まだ赤ちゃんの子育て中は難しいかもしれませんが、可能な限り一人の時間を作ってリフレッシュすることは大切です。

旦那や親に少しの間でも赤ちゃんの面倒を見て貰う、一時保育などで子供を預かってくれる保育所を利用するなどして、適度にストレスを発散するようにしましょう。

おわりに

育児にストレスはつきもの。

うまく発散することで、ある程度の症状は防ぐことができます。

仲間の協力も大切なので、辛い時に支えてくれるような仲間を持てるよう、普段から家族や友人などと積極的に交流をし、孤独にならない努力も忘れないでくださいね。

 
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