SNSで嫌われる「イタイ女」の特徴3選!リア充アピールにネガティブつぶやき、ウザっ…。
ツイッターにフェイスブック、インスタにTumblr……SNSで嫌われる投稿をする女性の特徴とは?リア充アピールやネガティブ投稿は恥ずかしいですよ!
TwitterにFacebook、InstagramにTumblr……「SNS(Social Networking Service)」はさまざまな種類があります。
自分自身の経験を仲間や世界と気軽に共有できるこれらのサービスは、今日、マーケティングの分野においても欠かすことのできないものとなりました。
しかし、「自分自身のことを気軽に書ける」ことが、「イタイ女」を生み出していることも事実です。
マイナビニュースが300名の会員にアンケートをとったところ、男女ともに、23.3パーセントの人が、「SNSの投稿で、『イタイ女だ』と感じたことがある」と答えました。
実に4分の1にものぼる数字です。
では、どのような投稿が「イタイ」と言われるのでしょうか。
たとえば、「自撮りや料理の写真が大半を占める」というもの。
自分の顔やコーディネートを延々と上げ続けていたり、料理の写真をずっと上げ続けられるのは困りものですね。
もちろん、芸能人であったり、料理を仕事にしている人であったりするのであれば、それは営業の一環です。
しかし、そうではない人の場合は、単なる「強烈な自己アピール」「ナルシスト」と捉えられることが多いようです。
「友だちがたくさんいるアピール」「彼氏とののろけのアピール」など「リア充さを前面に押し出す投稿も評判が悪いようです。
これは上でも述べた「ナルシスト」と繋がるかもしれません。
また、反対に「愚痴が多い」というのもマイナスポイント。
時々ならば良いのですが、毎回愚痴ばかりだと、見ている人は嫌な気持ちになります。
特に「誰だとは特定されていないけれども、多分この人だと分かるような書き方での愚痴」は控えるべきです。
「構ってちゃんのようで鬱陶しい」と感じる人も。
SNSは、究極的には「自分のためだけのツール」です。
「誰がなんといっても、自分は自分のやりたいようにやる。それで人が離れていっても構わない」と割り切るのも、良し悪しは別として、一つの選択肢ではあります。
ただ、「イタイと思われたくない」「ほかの人との交流を大切にしたい」ということであれば、上記のようなイタイ行動は避けるべきです。
SNSの楽しみ方はいろいろありますが、「イタイ女」と思われずに楽しむには、「好きなこと」をどんどん投稿することがコツです。
そうすれば、それに興味を持つ人が周りに集まってきます。
「あの人はこれが好きだと言っていたから、情報やグッズが手に入ったら教えてあげよう」と考える人も出てきてくれるかもしれません。
SNSは、今や私たちの「リアル」とつながっています。
自分の周囲や世界に公開しているという意識を持って使っていきましょう。
単純に、「日記帳のような形で使いたい、人に見せたくない」というのであれば、事前にそのような工夫をしておきましょう。
Twitterならば鍵をかけ、フォローもフォロワーも0のままにする、などです。
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Latte Columnist
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