子供の夏休み、宿題どっさり!勉強習慣をつける夏季休暇の過ごし方

学校のない夏休みは代わりに宿題や課題が多く出ます。プールやキャプ、旅行などの遊びもいいですが、自宅での学習習慣をつけさせてみませんか?

執筆者: 米田淑恵 職業:数教研千里中央教室 指導員
夏休みこそ学習習慣をつけるチャンス!

こんにちは、数教研の米田淑恵です。

待ちに待った夏休み。

旅行やキャンプなど普段体験できないことをするよい機会です。

 

近頃は、ディキャンプやお泊りキャンプのような子ども向けのプログラムも充実しており、参加するお子さんも多いようです。

 

 

夏休み中は、生活リズムが乱れがち…

「夏だから、たくさんの楽しいことを子どもにさせてあげたい」という気持ちはよくわかります。

ですが、夏休みは普段と違い、起床時間や食事なども乱れてしまうことも少なくありません。

 

旅行などの大きなイベントの時はともかく、毎日のスケジュールを決めておいた方が、子どもも見通しが立てられます。

夏休みこそ学習習慣をつける絶好のチャンスなのです。

 

 

まずは、起床時間を決める。

朝から暑いと、起きるのが遅くなりダラダラと過ごしてしまいがちです。

まずは、起床時間を決めてしまいましょう。

 

学校に行く時と同じくらいの時間でOK!

何も早朝から起きなくても構いません。

大体学校に行く時と同じくらいの時間に起きましょう。

 

午前中の早いうちに「勉強タイム」を設定!

そこから、朝ごはん、着替えなどを済ませたら、ここからが勉強タイムとなります。

小学校の間は、まずは夏休みの宿題を片付けてしまうといいですね。

 

夏休みなどの長期休みに取り組むことができるドリルや問題集なども出版されていますので、これらを活用されるのもよいでしょう。

 

学習意欲が落ちず、長続きするポイント

勉強時間に関しては、お子さんと相談して一緒に決めると意外に長続きします。

低学年なら学校の授業1時間分くらいを目安にすると、学習意欲が落ちずに済みます。

 

 

予定通り勉強が終われば、あとはたっぷり夏休みを満喫!

毎日の学習時間を決め、午前中の早いうちにすませてしまえば、あとはたっぷり夏休みを満喫できます。

虫捕りやプールへ行ったりするのもいいですし、涼しい図書館に行ってもゆっくりと本を探すことができるでしょう。

また、一緒にお菓子作りや料理などに挑戦するのも楽しそうです。

夏休みに必ずでる自由研究も、自分の好きなことなら頑張れるのではないでしょうか?

 

子どもは特別な場所へ行かなくても、いつもと違うことができれば、それだけで遊びにかえる天才です。

 

 

おわりに

一日のスケジュールを決めて習慣にしてしまうと、勉強も習慣化して定着してきます。
学校のない夏休みなら調整しやすいので、学習習慣をつけるのにお勧めです。

まだ家庭での勉強を一日のスケジュールに組み込めていないなら、ぜひ夏休みを使ってトライしてみてください。

 コラムニスト情報
米田淑恵
性別:女性  |   職業:数教研千里中央教室 指導員

こんにちは。
数教研千里中央教室の米田です。
豊中市・千里中央の新千里西町会館にて、週2回皆さんと楽しく学習しております。
子ども達の「わかった!」という言葉を聞くのが何よりうれしいです。
ブログも毎日更新中です。一度のぞいてみてください。「数教研千里中央教室へようこそ」で検索。