春休みに勉強をすると差がつく!「勉強についていけない」を防ぐ、春休みの過ごし方

「毎日勉強することの重要性」を解説。みんなが遊んでいる春休みこそ、4月以降に思考力・学力をぐんと伸ばすチャンス!勉強の習慣をつけるよい機会と捉えて、短い春休みを有効に使いましょう。

執筆者: 米田淑恵 職業:数教研千里中央教室 指導員
「春休みこそ勉強をしましょう」が正しいワケ

こんにちは、数教研の米田淑恵です。

年度替わりのため、宿題がない春休み。

お子さんだけでなく、親御さんも少し気持ちがゆるやかになっているのではないでしょうか?

 

特に、小学校受験・中学受験・高校受験があったお子さんは、きっと羽を伸ばしていることでしょう。

ですが、春休みこそ、気持ちを切り替えて勉強の習慣をつけるよい機会です。

 

 

春休みに遊びまくっていると、どうなる?

春休みに旅行や遊びに行き続けてしまうと、学習習慣が乱れてしまいます。

ひたすら勉強すればよいのではありませんが、毎日やってきた勉強は続けることが大切です。

実際、春休みにお友達と遊んだり家族旅行に行ったりして全く勉強しなかった場合、4月から元に戻すのがかなり大変になります。

さらに毎日勉強するのがイヤになってしまったり、遊び癖がついてしまったりして、1学期の終わりには「どうしたの?」というくらい成績が下がってしまうことも…。

 

どんな風に過ごすのが正解?

すでに沢山遊んでいるなら、4月から気持ちを新たにして、一日のスケジュールに勉強時間を組み込んでいくとよいでしょう。

 

「新学期が始まるまでやる事もないし」というのであれば、市販の問題集を購入して今までの苦手分野の復習や、新しい学年や学校で学ぶ予習をするのも悪くはありません。

今年中学校に入るのなら、英語を少しでもやっておくと、学校が始まっても安心ですね。

最も大切なのは「毎日勉強を続けること」

以前ピアノを習っていたときに、「1日サボると3日分指が動かなくなる」と言われました。

そしてお正月などで練習をサボると、元に戻すまでに1週間以上も普段以上に練習しなければならなかったものです。

勉強も同じです。

毎日頭を動かしていないと、あっという間にさびてしまいます。

学習する教科以上に、毎日ほんの少しでもエンピツを持って考える時間をもちましょう。

 

4月以降に思考力・学力を伸ばすために

大人でもパソコンを使うことが増えると、書けない漢字が多くなってしまいますよね。

読めるけど書けないのは、毎日書かなくなってしまっているからです。

まだ定着過程の子どもなら尚更ですね。

みんなが遊んでいる春休みこそ、4月以降に思考力・学力をぐんと伸ばすチャンスです。

短い春休みを有効に使いましょう。

 コラムニスト情報
米田淑恵
性別:女性  |   職業:数教研千里中央教室 指導員

こんにちは。
数教研千里中央教室の米田です。
豊中市・千里中央の新千里西町会館にて、週2回皆さんと楽しく学習しております。
子ども達の「わかった!」という言葉を聞くのが何よりうれしいです。
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