臨床心理士が解説!SNSのアイコン(プロフィール画像)で分かる性格 [女性編]

同性の女性ともっと仲良くなりたいときは、SNSのアイコン・プロフィール写真をチェック!LINE(ライン)、Twitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)等で設定している画像から隠れた本当の心理や願望が判明。付き合う上での注意点も紹介。

執筆者: 石割美奈子 職業:臨床心理士 メンタルコーチ プロ家庭教師
SNSのアイコンから分かるその人の性格 女性編

こんにちは、 えむ心理研究室の石割美奈子です。

会社の同僚、職場の先輩、サークルの仲間など、女子ともっと仲良くなりたいけど、イマイチ相手の性格や好みがわからずアプローチしづらいという悩みを持っている人は意外と多いです。

今回は、SNSのアイコンに着目して、相手の性格を探り仲良くなるためのアプローチ方法を考えていきたいと思います。

SNSのアイコンはその人の象徴。

何気なく選んだ画像だとしても、意外とその人の「人からこう見られたいという願望」や「自分でもつかみきれていない本性」が反映されています。

 

 

1. アニメやイラスト
「変わってるね」と言われることが好き

アニメやイラストの画像をアイコンにしている女性は、「ちょっとめんどくさいオタク」であることが多いです。


「自分、オタクなんで」と自虐的にふるまいつつも、他の人とは違う自分に酔いしれています。
「変わってるね」と言われることが好きで、アニメやイラストがマイナーなものであればあるほど変人扱いされたい気持ちが強いでしょう。

 

でも、度が過ぎる『いじり』はNG!

しかし、本当に「変な人」と見られたいわけではなく、もともとは常識人。
キワモノキャラを目指していたはずなのに、いじられすぎると「こんなはずじゃなかった」とスネてしまうこともあります。

 

ですから、このタイプの女性と仲良くなるにはテンションの高いイジりは禁物。

適度な距離感を保ち、徐々に気の置けない仲になるように心掛けるほうが良いでしょう。

2. 食べ物
自己中心的で、人のせいにする癖があるかも…

自分の食べたランチやスィーツの画像をアイコンにしている人は、一見優しく害のない人に見えます。

ですが、実はかなり自己中心的で、責任転嫁しやすい人である可能性が高いです。
ヤバイと思ったらすぐ人のせいにし、自己保身に転じます。

 

トラブルに巻き込まれないよう、本性を見極めて

会社の同僚や先輩がこのタイプの女性であるなら、下手に親しくなってしまうと、足を引っ張られたりミスを押し付けられたりする危険があります。
一定の距離を取って、しっかり本性を確かめましょう。

3. 動物(ペットなど)

犬や猫、うさぎなど動物の画像をアイコンにしている女性は、その動物がその人のペットかそうでないかをチェックすると良いでしょう。

 

飼っているペットの写真なら?

その人のペットなら、かなりオープンな性格であることが多いです。
しかし節度はわきまえているので、こちらも誠実に「親しき仲にも礼儀あり」なアプローチを続ければ、とても気持ちの良い和やかな友人関係になれるでしょう。

 

ペットではない動物の写真なら?

ペットではなく、その人の好きな動物や似ていると言われたことのある動物なら、かなり幼い性格である可能性が高いです。
周りから、「その動物のように思われたい」という願望があります。


例えば、子犬の画像をアイコンにしている女性は、「子犬みたいな人だ」と思われたいのです。

4. 風景
孤独を好むので、ベタベタした関係は苦手

風景をSNSのアイコンにしている女性は、孤独を好みます。

べたべたした女子の王道的なアプローチはNG。
あっさりとした大人の関係を築くほうが良いでしょう。

 

仲良くなりたいなら、「アイコン画像を褒める」のが効果的!

このタイプの女性は感性豊かで、「自分のセンスを認めてほしい」という承認欲求が意外に高い人も多いので、アイコン画像を褒めてあげると一気に仲良くなれる可能性が高いです。

5. 自分自身
自己顕示欲が高く、寂しがり屋さん

自分の写っている画像をアイコンにしている人は、自己顕示欲が高く、基本的に寂しがり屋です。

 

頻繁にかまってあげるだけで、すぐ仲良しになれる!

かまってちゃんであることが多いので、ただ仲良くなるだけならアプローチは簡単。
直接的な会話でも間接的なメールあるいはメッセージでも、頻繁にコミュニケーションを取るだけでOK。
かまってくれる相手にすぐになつきます。

 

「共依存」関係にならないよう注意

ですが、あまりかまってあげすぎると、どっぷり依存されて共依存的な友だち関係になってしまうこともあります。
そのような関係が苦手な人は、このタイプの女性と仲良くなるのには十分気を付けるほうが良いでしょう。

 

おわりに

会社の同僚や先輩ともっと親しくなりたいときや、新しく知り合った同性と友だちになりたいときなど、参考にしていただければ幸いです。

 
 コラムニスト情報
石割美奈子
性別:女性  |   職業:臨床心理士 メンタルコーチ プロ家庭教師

えむ心理研究室室長、臨床心理士の石割美奈子と申します!よろしくお願い致します。

スポーツトレーナー、メンタルコーチ、心理相談員の経験を経てさらに心理学を深く学ぶ必要性を感じ、東京国際大学大学院臨床心理学研究科(博士課程前期)を修了。
臨床心理士の資格を得て、心理カウンセラー、メンタルコーチ、スポーツメンタルトレーナー(テニス・バレーボール等)、およびプロ家庭教師として活動しております。

2013年、心理学・教育学・スポーツ科学の統合的な研究と専門性を活かしたメンタルサポートをポリシーとする「えむ心理研究室」を立ち上げました。


【臨床心理士および「家庭教師カウンセラー」として】
心理カウンセラーとしては、精神分析を専門としており、主にカフェにてカジュアルなかカウンセリングを提供しています。
訪問心理療法、オンライン相談も承っております。

また、全国でも珍しい【臨床心理士でありプロ家庭教師でもある「家庭教師カウンセラー」】として、ご近所から遠方にお住いの方まで、幅広く学習支援と心理的な支援を同時にさせて頂いております。

得意な相談内容は以下のとおりです。

・不登校・ひきこもりの方と親御さんの支援
・発達の特性を持つ方と親御さんの支援
・夫婦関係の改善支援
・親子関係の改善支援
・精神分析的リワーク(復職支援)
・職場の人間関係の改善支援

日常生活ではなかなか得られない、心理的な洞察を深める和やかな相談時間をお約束します。

日本では「カウンセリング」というとまだまだ抵抗のある方も多いかと存じますが、より充実した日々を送るためのツールのひとつととらえて頂ければ光栄です。
どうぞお気軽にご相談ください。


【メンタルコーチとして】
スポーツ選手の方、
難関校合格を目指す大学受験生さん、
コミュニケーションに課題を感じる方を対象に、
メンタルコーチングをさせて頂いております。

勝利のために、夢を叶えるために、より良い対人関係のために。

精神分析を主軸とした自己洞察やイメージトレーニング、ロールプレイングなどを通じて一緒にがんばってまいります




コラムlatteでは心理学関連の記事を担当させていただきます。
ご覧くださった皆様にひとつでも参考にしていただける部分があるような、皆様の役に立つ記事を書き続けてまいります!


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