夏休みのおすすめ自由研究!3D写真・アプリ活用・3Dプリンターを使った研究を紹介!

執筆者: Finswimmer Koba
はじめに

あと2ヶ月もすれば夏休みですね。
夏休みといえば、旅行に行ったり、部活動に励んだりと、楽しみなこともたくさんあります。
しかし、宿題というものもついてきますね。その中で、『自由研究』は特に多くの小学生・中学生、そしてその親御さんを悩ます問題ではないでしょうか。

今回は、2010年以降に一般に普及した技術を利用した自由研究を紹介します。
親御さん世代にはできなかった自由研究のため、お父さん・お母さんも楽しく手伝えると思います。

 

 

3D写真を撮る

人の物の見方を利用し、撮影されたものを立体的に見せる写真。今では、3D撮影に対応したデジタルカメラや、レンズ、さらにはスマホアプリまで誕生しています。
それらを利用して身の回りのものや旅行先の風景を3Dで撮影し、まとめてみてはいかがでしょうか。
また、3D写真を見る方法も平行法や交差法などがあるため、それらをまとめるとより優れた自由研究になるかもしれませんね。

 

アプリを活用した天体観測

天体観測といったら、一昔前であれば、毎日夜空を見上げ、双眼鏡や望遠鏡を使いながら星を観察していたでしょう。
毎日同じ時間・同じ方向に見える星を観察したり、一つの星の動きを追ったり、流星群の数を数えたりと。曇りや雨の日は観察ができないということもありましたね。

 

この昔ながらの天体観測は、今でも人気の自由研究だと思います。
しかし、Google Sky map(Android端末専用アプリ) を利用すれば、上記のような天体観測にさらにアレンジを加えることができます。

 

雨の日でも室内でも観察可能

Google Sky mapを起動し、見たい方向の空に端末をかざせば、例え曇りであっても部屋の中でも、本来見える星が表示されます。この機能を利用して、雨の日も天体観測ができます。また、星座の説明なども画面上に表示されるため、通常の天体観測よりも容易にできますね。

 

世界の星空を比較

 

Google Sky mapでは、世界のあらゆる位置からの星空を確認することができます。
例えば、『同時刻の自分の家から見える星空とブラジルの星空の比較』などの研究もできます。

過去の星空が確認できる

Google Sky mapでは、過去の星空を表示することができます。
この機能を使えば、『家族が生まれた日・時間の星空』などをまとめることができるでしょう。

 

3Dプリンターで物を作る

ここ数年では大きな発明の一つとなった3Dプリンター。これを利用して、何か実用的なものを作ってみれば、注目を集める自由研究となるのでしょう。
とはいえ、3Dプリンターを購入するだけで10万円から数十万円もかかってしまいますね。
購入する予算がない方は、デザインしたものを3Dプリンターで印刷してくれるサービスがあるので、そちらを利用しましょう。
こちらのサービスは、10センチ以内の小物であれば大体1〜2万円ほどで印刷してもらえます(それでも高いですが)。
小さなペンケース、カード入れ、スマホケースなどをデザインして、3Dプリンターで印刷してみましょう。デザインの段階で、慎重に設計をしないと実用的なものが印刷できません。その設計作業も重要な研究ですし、例え完成形が失敗作であっても、立派な自由研究と言えるでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これらの自由研究は、まだ新しいことばかりであるため、クラスメイトや先生に注目される自由研究になるのではないでしょうか。

また、冒頭でも述べましたが、手伝うお父さんお母さんも、昔はできなかったことができるため、楽しく研究を手伝えると思います。

ぜひチャレンジしてみてください。

 
 コラムニスト情報
Finswimmer Koba
性別:男性  |   現在地:埼玉県  |  

3歳で水泳を始め

高校時代までのほほんと泳いでいました。
大学進学とともに、名門水泳部に入り、オリンピックメダリストと
一緒に練習をしていました。
競泳を引退後、スポーツマネジメントを学びに大学院に通いながら
ジュニア選手のコーチをし、趣味でフィンスイミングを始めました。

現在は仕事でスポーツ系ウェブサイトを担当しております。

まさに、スポーツ漬けの人生です。
国語の評価は万年『2』でしたので、
文章が下手であったらスミマセン

 

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