ソルトレモンより手軽な「ポッカレモン100」の簡単アレンジレシピ10選(ラッシー・レモネード・ドレッシングなど)

執筆者: colonna
はじめに

レモンの効能が高いのは今や一般常識になってきています。

効能の代表的なものにビタミンC(しみ・紫外線予防など)、ポリフェノール(美肌効果)、クエン酸(料理をさっぱり美味しく)、リモネン(リラックス効果)などがあります。

これからの季節、紫外線対策疲労回復の為にもレモンは積極的に取り入れていきたいですね。

 

最近では、魔法の調味料と言われているレモンソルトがブームになってきてます。

しかし、一人暮らしや忙しい生活ではなかなか作れない時もあるでしょう。

 

そういう時こそ、お手軽にポッカレモンを使ってみませんか?

 

レモンよりも簡単に使えるポッカレモン

レモンソルトはたくさんの効能がある調味料ですが、さまざまな難点があります。

保存期間が長い割りに、出来る量が少ないこと。

時々容器を振る手間や容器の煮沸、レモンの防腐剤処理も必要であること。

スーパーなどで生で売られているレモンの場合は防腐処理用のワックスが塗られており、それを落とす手間がかかることなどが挙げられます。


そこで、今回は美容や健康・ダイエットに良い「ポッカレモン100」の活用法を紹介します。

「ポッカレモン100」は保存料無添加100%果汁であり、レモンの成分をそのまま摂取することができます。

皮を剥く必要がない分、手軽に利用でき、レモンを利用するよりも節約になります。

70ml(150円)~450ml(500円)と幅広いサイズ展開もされており、使いきれず捨てるといった無駄も省けそうです。

 

毎日使える簡単「ポッカレモン100」活用法
ビールに2〜3滴 プラス

アルコール分解を良くしてくれますので二日酔いの防止にもなります。

入れ過ぎてしまうと味がかわるので注意しましょう。

 

 

しょうゆに1:1の割合でプラス

ポン酢の代わりになり、さっぱりと味わうことができます。

ニンニクと生姜をさらプラスすると、カツオのタタキなどのお刺身にも合います。

 

牛乳やヨーグルトに1〜2滴プラス

カルシウムの効果効能を高めます。

甘みが増して、飲みやすく食べやすくなります。

 

納豆に1〜2滴プラス

デトックス効果を高めてくれます。つらい便秘の解消にもお勧めです。

 

ペリエに混ぜてレモンスカッシュに

万が一余ってしまいそうな時は、コンビニなどに売っている炭酸水(ペリエ)に全て入れてしまいましょう。ガムシロップを混ぜれば市販のものより酸っぱくて美味しいレモンスカッシュになります。
炭酸水もない方は、普通にお湯に入れてガムシロップか蜂蜜を混ぜれば、お馴染みのレモネードになります。


 

オリーブオイルにプラスで簡単にドレッシング

いつものサラダにオリーブオイルをかけて、ポッカレモンを振りかけてみましょう。

お好みで塩コショウを少々加えると、美味しさが増します。

 

 

ハチミツに1:1の割合で入れて熱湯を注ぐ

これを寝る前に1杯飲むと、リラックス効果がでてグッスリ眠れます。

冷え性の人はチューブ生姜を少し足してもいいでしょう。

 

牛乳とジャムを加えてラッシーに

お好みのジャムを大さじ4~5杯程度グラスに入れ、ジャムが溶ける程度のお湯を少し注ぎます。

ジャムが溶けたら冷たい牛乳を400mlほど注ぎ、ポッカレモン100を大さじ4入れます。

とろみのあるさっぱりとしたラッシーになりますよ。


 

少し手間をかけた、美味しい活用法
豆乳にプラスでクリームチーズに変身

材料:

豆乳200ccに対しポッカレモン20cc

作り方:

  1. フライパンに豆乳をいれて温めます。沸騰直前で火を留めて下さい。
  2. ポッカレモンを少しずつ入れて混ぜると、だんだん固まりが出てきます。
  3. 冷めたらたらガーゼやキッチンペーパーで水きりをして一晩置きます。

 

食べ方:

塩コショウをかけて、おつまみチーズとして頂いて下さい。

また、ハチミツやメイプルシロップをかけるとデザートとしても頂けます。

 

野菜のお手軽浅漬け

 材料:

ポッカレモン1に対し塩2分の1、好みの野菜(キュウリや白菜など)

 

作り方:

  1. 塩もみした野菜を半日程置きます。
  2. よく絞ってポッカレモンをかけるだけです。

 

食べ方:

野菜は何でも良いです。

前日の晩ご飯の残り野菜で、簡単に翌朝の朝食が作れます。

 

アレンジ:

胡麻油、しょうゆ、鷹の爪をプラスすると夜のおつまみになります。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

生のレモンを一日1個摂るのは大変ですが、ポッカレモンなら朝・昼・晩・寝る前と一日中で摂取するチャンスがあります。

 

美容・ダイエット効果も期待できるレモン、手軽に摂り入れて暑い夏を乗りきりましょう。

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