プレゼン発表をグッと上達させる3つのやり方!人前での上手に話せるコツと、自宅で出来る練習方法を紹介

執筆者: 竹内慎也 職業: 人材育成のウィル・スキル・アソシエイト株式会社 代表取締役
はじめに

考動型営業育成トレーナーの竹内慎也です。


プレゼンテーションを上手になりたいと本気で考えているならば、情報を蓄え、実践していくしかありません。

今回はそのための方法をご紹介していきましょう。


プレゼンを何度練習しても、上手くならないという方は、これからお話しする3点をしっかりと行ってみて下さい。

 

 

自分の発表を録音する

まず、プレゼン力を磨くには「自分がどれだけ話せるか」という現在地を確認することが大切です。

そのためには、まず自分がどのように話しているかを録音してチェックしてみましょう。

 

最初は、声がおかしい、何を話しているか分からないということがあると思います。
それでも構いませんので、録音して練習していきましょう。

最近はスマホでも録音が出来ますし、専用のボイスレコーダーを購入するのも良いですよ。

 

なぜ録音が良いかというと、自分の耳で最初から最後までを聞くことが自分への最高のプレゼンとなるためです。
自分の耳で聞いて「これならいけるな」という位までやってみましょう。


プロの講演家、営業の方などもこれを継続している方がいます。

こうすれば自分のパフォーマンスが良く分かるからです。

 

 

Youtubeなどの動画サイトで学ぶ

Youtubeなどの動画サイトには、プレゼン上手な方の動画がたくさんアップされています。
スティーブ・ジョブズ、孫正義氏などの起業家はもちろん、色々なセミナーなどの一部がアップされています。

トレーニングの一環としてそれを見ると良い勉強になるでしょう。

TEDなどのプレゼン番組を見てみるのも、1つの手段です。

単に見るのではなく、少し真似をしてみましょう
学ぶという言葉の語源は、真似ぶ、つまり真似るから来ています。

一流の真似をするのは、とても効果的なのです。

 

1分間プレゼン、3分間プレゼンなどの実践の場を作る

1分間3分間の自己紹介や商品紹介など、大まかな文章の流れを作っておきましょう。
それをいつでも引き出せるようにしておきます。


そんなに大それた内容である必要はありません。
まずは1分程度に分かりやすく凝縮できるかどうかが大切なのです。
そこから3分に膨らませると、どうなるでしょうか。
そしてそれが5分になると…といった具合に広げていくと良いでしょう。


こちらも当然ながら練習が必要になりますので、しっかり自宅などで訓練をしておいて下さいね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

このような点をお伝えすると、プレゼンは面倒くさいものと思ってしまう方も増えてしまうかもしれません。
しかし、その分、練習をすれば差が付きます。

人前で発表をする機会が多いビジネスマンは是非お試し下さい。

 
 コラムニスト情報
竹内慎也
性別:男性  |   現在地:osaka,japan  |   職業: 人材育成のウィル・スキル・アソシエイト株式会社 代表取締役

大学卒業後、DJとして活動するも挫折。1年出遅れ、リフォーム訪問販売会社に入社するが、結果は出ず売れない社員となる。その後、ベンチャー企業への出向や、ECビジネスの新規事業に関わるも挫折し退職。
何もやることのない状態の中、 たまたま家にあった物をネット販売し売れたのをきっかけに、ネットショップ開設、アフィリエイトで月収120万円を達成。しかし半年後、有頂天の反動により急激に売り上げが下がり、断念する。
その後、株式会社インテリジェンスに転職。この時、「絶対にトップセールスになる」と誓い、翌年新人賞を獲得。さらに年間トップセールスに輝き、全国での入賞の常連となる。また、管理職に昇進後は、チーム・グループ単位でも連続入賞するなど個人でなく組織での業績貢献をする。
2009年、個人でセミナー・異業種交流主催団体「ファーストクラス」を会社勤めのかたわらスタートし、1年間で1000名以上を集客する。
2010年退職。フリーで研修講師として「質問力と仮説構築力・行動設計強化」の研修を実施。
2011年、法人営業研修会社「ウィルスキルアソシエイト株式会社」を設立。
代表取締役に就任し、 営業研修・階層別研修・業界特化研修・コンサルティングを開始。毎日講演を目標に、苦労体験から営業、コミュニケーションまで幅広いジャンルを持つ。現在は年間研修150回以上実施。
過去に開かれたセミナーの満足度は累計で98%に達している。

2012年6月に初の著書非エリートの思考法
を出版。若手、中堅、初級管理職の育成も手掛ける