ストレス社会で生き延びるための7つの思考法!うつや病気にならないストレス解消法を紹介

執筆者: 竹内慎也 職業: 人材育成のウィル・スキル・アソシエイト株式会社 代表取締役

考動型営業育成トレーナーの竹内慎也です。


今、世の中は、ストレス社会と言われていますね。
でもその一方で、ストレスとしっかり向き合い、上手にストレスを使いこなせている方も非常に多いのです。

ストレスを受け止めてしまう方と、逆にストレスを活用出来る人とは、何が違うのでしょうか?
ここでは、ストレスと上手に付き合い、減らすために必要な7つの思考法を紹介していきます。

 

 

思考法その1 そもそもストレスがあるのは当然、と考える

ストレスは、願望や目標といった将来のことと、現状のギャップから起こることが多いのです。


私達が願望や目標を持って行動するのは当たり前なのです。
ですので、まずはストレスはあって当然と認めましょう。

 

思考法その2 タイムマネジメントには若干のゆとりを常に持たせる

タイムマネジメントは、私達仕事をする人には必須です。
しかし、ストレスが溜まりきっている人に多いのが「時間に拘束され過ぎている」ことです。


タイムマネジメントは、パンパンに予定を入れる技術ではなく、集中力を高めるために行った方が良いので、隙間時間を少しは入れる習慣を持ちましょう。

 

思考法その3 非現実な心配、考えても仕方がないことは考えない

ストレスを引き起こす要因として「無駄な心配・心労」というものがあります。

 

このようなことをずっと考えても、結果は変わらないことが多いです。
ですので、考えても仕方がないと割り切りましょう。

 

思考法その4 あれもこれもと欲張り過ぎない

私達の時間は有限です。
ですから、あれもこれもと欲張ったとしても、全部はこなせません。

 

そうすると、出来なかったことがストレスになります。


それよりも、出来ることから順番に片付け、1点集中による成功体験を積み重ねた方が、モチベーションも高まります。

 

思考法その5 自分を許す

過剰なストレスがかかる人のパターンとして多いのが「自分を許せない」ことです。


完璧主義という言い方もしますが、まず物事に100点満点はあり得ないと考えて、9割で行動するようにしましょう。

 

思考法その6 リラックス時間の確保

私達は、日々仕事や時間に追われることもあります。
そのような場合は、あえて30分未満の小休憩を取りましょう


その時間で、少し目をつぶってみたり、腹式呼吸をしてみたり、好きな飲み物を飲んだりすることで、気持ちが随分落ち着きます。

 

 

思考法その7 自分を褒める、励ます

自分とのセルフトークによって、ストレスは変わります。
自分を褒めたり励ませない人は、自信がないため、折れやすいです。
しかし、自分を褒めることは習慣にしてしまいましょう。

自分の3年前と比べると、仕事のスキルや考え方は、絶対に今の方が上ですよね?
例えば、そういった点を自分で褒めてみるのです。
または、昔の苦労体験などから「あの時乗り越えたのだから、今回もいけるぞ」と自分で鼓舞してみると、ストレスも解消されやすくなります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

身の回りの、上手にストレスと付き合っている人は、これら7つの思考法を取り入れている人が多いのではないでしょうか。

一つずつでも取り入れることによって、皆さんも少しずつストレスを減らしていきましょう。

 
 コラムニスト情報
竹内慎也
性別:男性  |   現在地:osaka,japan  |   職業: 人材育成のウィル・スキル・アソシエイト株式会社 代表取締役

大学卒業後、DJとして活動するも挫折。1年出遅れ、リフォーム訪問販売会社に入社するが、結果は出ず売れない社員となる。その後、ベンチャー企業への出向や、ECビジネスの新規事業に関わるも挫折し退職。
何もやることのない状態の中、 たまたま家にあった物をネット販売し売れたのをきっかけに、ネットショップ開設、アフィリエイトで月収120万円を達成。しかし半年後、有頂天の反動により急激に売り上げが下がり、断念する。
その後、株式会社インテリジェンスに転職。この時、「絶対にトップセールスになる」と誓い、翌年新人賞を獲得。さらに年間トップセールスに輝き、全国での入賞の常連となる。また、管理職に昇進後は、チーム・グループ単位でも連続入賞するなど個人でなく組織での業績貢献をする。
2009年、個人でセミナー・異業種交流主催団体「ファーストクラス」を会社勤めのかたわらスタートし、1年間で1000名以上を集客する。
2010年退職。フリーで研修講師として「質問力と仮説構築力・行動設計強化」の研修を実施。
2011年、法人営業研修会社「ウィルスキルアソシエイト株式会社」を設立。
代表取締役に就任し、 営業研修・階層別研修・業界特化研修・コンサルティングを開始。毎日講演を目標に、苦労体験から営業、コミュニケーションまで幅広いジャンルを持つ。現在は年間研修150回以上実施。
過去に開かれたセミナーの満足度は累計で98%に達している。

2012年6月に初の著書非エリートの思考法
を出版。若手、中堅、初級管理職の育成も手掛ける

 

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