自分の考えが通らないと気が済まない!負けを認めたくない性格の人に試してほしい考え方

わがままで負けず嫌い、他人に言うことを聞かせたい、プライドが高く負けを認められない…そんな人に試して欲しい考え方とは?人間関係の改善とストレス対処法におすすめの方法です。

執筆者: いずみえむ 職業:開運アドバイザー、神秘研究家
勝ち負けにこだわって、幸せを逃していませんか?

こんにちは、開運アドバイザーのいずみえむです。

 

日頃のちょっとした心の持ち方や考え方などによって、悩みや不安が解消でき、幸運体質へと近づけるよう自己開運力を高められる方法を、開運思考トレーニングとしてご提案しています。

 

今回は「あえて負けてみる」という方法をご紹介します。

 

 

「あえて負ける」やり方とは?

これは、「自分の考えが通らないと気が済まない」という勝気な人や、「自分とは違った考えを受け入れるのが苦手」という人にとって、特に効果的な開運トレーニング法です。

 

攻撃・反論は封印!

例えば、誰か苦手な相手と対立するような状況に遭遇した場合、攻撃したり反論したりせずに、「あえて負けてみる」「あえて相手を立ててみる」というやり方に出てみましょう。

 

負けの姿勢を示すと、新しい何かが見えてくる

勝気な人は、負けの姿勢を示すこと自体、とても屈辱的なことに思えるかもしれませんが、あえてそうしてみることで、今まで気づかなかった何かが見えてくるものです。

 

お互いに意地を張って、いつまでも対立し続けている以上、そこからは一歩も進めず、苦しい状態だけが続くのです。

 

まずは攻撃心を捨てる

当然ながら、お互いにうまく折り合うことができれば、それがベストですが、最初からその状況に持ち込むのは、かなり困難といえるでしょう。

 

そうであれば、まず、あなたの方から折れてみて、緊張関係の中に、違う流れを巻き起こしてみるのです。

人間関係のストレスが幸せを阻んでいるような気がしたら、勝ち負けにこだわる攻撃心を速やかに手放していくことです。

 

屈辱感のようなものは、徐々に感じなくなる

そのことにより、一瞬相手に負けたような屈辱感を覚えるかもしれませんが、それはほんのひと時のこと。

そして、その一瞬の辛さも、回を重ねるごとに、だんだん感じなくなっていくでしょう。

負けても損はしない!
相手が調子に乗りそう…

ですが、あなたは、こんな不安を抱くかもしれませんね。

「自分から攻撃心を捨て、相手を受け入れる姿勢など示せば、相手はますますいい気になって考えを押し付けてくるのでは」と。

 

一方だけが得をするという状態は、長くは続かないもの

確かに、そのような傾向に出る人はいないとは言えませんが、多くの場合においては、自分の考えを受け入れてくれた相手に対しては、悪い感情は持ちにくいもの。

 

次第に、「相手の考えも受け入れてあげないといけないな」という気持ちになっていくものです。

人というのは自分だけが得をする、という状態が続くと、意外と心地悪さを感じるものなのです。

 

おわりに

人間関係の対立というのは、一概に悪いものとは言えないかもしれません。

時には、それが他人や自分自身を知る手がかりとなることもあるからです。

お互いに言いたいことを言い合って、大喧嘩した末に大親友になったというケースも、世の中には多いようです。

 

いずれにせよ、最終的には「自分も正しい」「相手も正しい」という気持ちで付き合うことは、決して不可能なことではないはずです。

 
 コラムニスト情報
いずみえむ
性別:女性  |   現在地:東京都  |   職業:開運アドバイザー、神秘研究家

西洋占星術、心理学等を学び、占い師、占いライターを経て、現在は占いの範囲を超え、幅広い分野から開運や自己認識を研究。誰もが本来持っている「自己開運パワー」( 自らを幸せに導く力) を呼び起こすことに重点を置いた、ポジティブな生き方&生活術を提案。雑誌やWeb サイトなどで、執筆を中心に活動。

著書には、「星と月が導く幸運の法則 ~宇宙と同化して幸せを呼び込む魔法の習慣」毎日コミュニケーションズ 等。

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