隠す気ある?バレッバレな浮気をする男性の心理と性格 ~男性はなぜバレる二股をするのか~

彼氏や夫(旦那)の二股や不倫は、女性からするとバレバレ。そんな男性の深層心理と性格タイプ、そして浮気を止めさせる方法とは?

執筆者: 石割美奈子 職業:臨床心理士 メンタルコーチ プロ家庭教師
隠す気ある?バレバレな浮気をする男性の心理

こんにちは、 えむ心理研究室の石割美奈子です。

 

浮気する男性を、パートナーをはじめとする周りの人たちへの対処という面から見ますと、「浮気していることを上手に隠すタイプ」と「浮気の事実が周りにわかってしまうタイプ」がいますね。

「それ、隠してないでしょ…」と思えるほどのバレバレな浮気をする男性は、大きく3つのタイプに分かれます。

3タイプごとに、バレバレな浮気をする男性の心理を見ていきましょう。

 

 

我慢がきかない「煩悩」タイプ
「今、寂しいから求めちゃおう」

まず最初は、「煩悩」タイプです。


このタイプの男性は、寂しさや孤独に耐えられず、つい欲望に負けて浮気をしてしまいます。
考えなしに勢いで浮気してしまうので、非常にバレやすいです。

 

アンニュイな草食系イケメンが多く、女性からモテる!

このタイプの人の外見や印象の特徴としては、草食系イケメンであることが多いようです。


不安がちで、まるで昔の文豪のような物憂げな感じを漂わすことがあります。

そんなアンニュイさに惹かれる女性も多く、浮気の機会自体が多いでしょう。

 

安心感の得られない家庭で育った人が多い

このタイプの男性が寂しさや孤独に弱いのは、生育環境が影響している可能性が高いのです。

子どもにとって家庭における安心感はとても大事なものですが、安心感の得られない家庭で育ってきた人が、煩悩タイプになりがち。

 

浮気をステータスととらえる「自己愛」タイプ
「浮気してる俺カッコイイ…」

次に、「自己愛」タイプです。
このタイプの男性は、浮気をステータスだと考えています。

「男だったら浮気するくらいじゃなきゃ」という価値観です。

 

罪悪感ゼロ

ですから、浮気することにほとんど罪悪感がありません。

むしろ、「浮気するくらいの男と付き合えてるんだから我慢しろ」といった傲慢さを持っていることすらあります。

 

自分に自信のある、雰囲気イケメンに見える

このタイプの人は、外見は雰囲気イケメンであることが多いです。
自分に自信があるから、周りも一目置く感じです。

 

本当は、全く自信がない!

このタイプの男性がひどく自己愛的になってしまう背景には、自己イメージの歪みがあります。
小さい頃に、両親から褒められなかった人であることが多く、本当はすごく自信のない人なのです。


無意識に「人に褒められるためなら何でもする」と考えていることが多いです。

「究極の甘えん坊」タイプ
「何をしても許してほしい…」

最後に、「甘えん坊」タイプです。

 

甘えん坊タイプは、パートナーにも浮気相手にも甘えています。
やることなすことすべて許してほしいと思っている節があります。

究極の甘えん坊です。

浮気に罪悪感はあるけれども、ごめんねと謝れば許してくれるものだと信じ切っているのも、このタイプの特徴です。

 

末っ子気質で、年上の女性に甘えるのが上手

このタイプの男性は、幼さを感じさせる、少年のような印象を与えることが多いです。
いわゆる末っ子気質で、年上の女性に甘えるのがとても上手です。

 

こうなったのは、母親の影響かも

甘えん坊になってしまうのは、育ってきた家庭環境が影響しています。
マザコンであるか、母性がすごく不足していたか、どちらかである可能性が高いです。

彼の浮気をやめさせるには

 

バレバレの浮気をするような男性でも、良いところもある人がたくさんいます。
「別れるにはしのびない」「恋人のままにしておきたい」と考える女性もいるでしょう。

 

「煩悩」「自己愛」「甘えん坊」。

いずれのタイプも、浮気をやめさせてより良い恋愛関係を構築するためには、パートナーが彼らの欲求を叶えてあげることが必要になってきます。

 

煩悩タイプ

寂しさを癒し、孤独に耐えられる力をつけてあげるように。

 

自己愛タイプ

自己愛を満たすようなほめ言葉をかけてあげるように。

 

甘えん坊タイプ

スキンシップも含めて、適度に甘え心を満たしてあげるように。

 

隠れた願望にフォーカスして、彼の一歩先を行く姉さん女房タイプになることを目標にすると良いでしょう。

彼の浮気がピタリと止むことを祈っています。

 
 コラムニスト情報
石割美奈子
性別:女性  |   職業:臨床心理士 メンタルコーチ プロ家庭教師

えむ心理研究室室長、臨床心理士の石割美奈子と申します!よろしくお願い致します。

スポーツトレーナー、メンタルコーチ、心理相談員の経験を経てさらに心理学を深く学ぶ必要性を感じ、東京国際大学大学院臨床心理学研究科(博士課程前期)を修了。
臨床心理士の資格を得て、心理カウンセラー、メンタルコーチ、スポーツメンタルトレーナー(テニス・バレーボール等)、プロ家庭教師として活動しております。

2013年、心理学・教育学・スポーツ科学の統合的な研究と専門性を活かしたメンタルサポートをポリシーとする「えむ心理研究室」を立ち上げました。


【心理カウンセラー(臨床心理士)として】
心理カウンセラーとしては、精神分析的心理療法をメインにカフェにてカジュアルなカウンセリングを提供しています。
精神分析的心理療法は心を深く洞察する専門的・本格的なセラピーです。
「この機会にしっかりと変化を遂げたい」と望む方に向いています。

不登校や引きこもり、外出恐怖症に悩む方のために、また、夫婦関係・親子関係の改善のために、都内ではあまり類のないご自宅訪問型のカウンセリングも行っています。

得意とする相談は親子関係、夫婦関係、職場・学校の人間関係などの対人関係の悩みです。
また、アダルトチルドレン状態から脱したい方、自分に決めた道に自信を持ちたい方も多く相談くださっています。


【メンタルコーチとして】
メンタルコーチとしては、3種類のメンタル強化を得意としています。
ひとつめは、スポーツ選手の方のためのコーチング。
イメージトレーニングと自己分析を主軸に、これまで勝てなかった対戦相手に勝利したりより効果を引き出す練習方法を見出したりすることが出来ています。

ふたつめは、難関校を受験する学生さんのためのコーチング。
ある程度のレベル以上の受験には、メンタル強化が欠かせません。
ライバルとの競争、自分との闘い・・・すでに高い成績をさらにアップさせるには心の安定とモチベーション維持に努力する必要があります。
目的意識の強化、勉強方法の洗練、自主勉やテストでの集中力アップはいずれもメンタルコーチングで鍛えることが出来ます。
志望校の合格を見事つかみとるために、学校、塾、予備校だけでなくメンタルコーチングを活用してください。

みっつめは、コミュニケーションを改善するための人間関係コーチング。
コミュ障、ぼっち、リア充・・・近年、コミュニケーションに関する流行語が増えました。
コミュニケーションでの失敗は、不要な劣等感や自己卑下感を生み出してしまいます。
一度自分に自信をなくし人間関係に苦手意識を持ってしまうと、自力でその状況を打破するのはなかなか難しい・・・でも、社会に出て行く上で人間関係を避けて通ることはできません。
自信喪失と苦手意識、そしてコミュニケーションからの逃避、これが負のスパイラルを生み不登校やひきこもりといった社会問題へと発展してしまいます。
えむ心理研究室のコミュニケーションコーチングは、徹底した自己分析と人間関係のロールプレイによって「もうダメだ」「変われない」とあきらめかけていた人生に新たな光を見出します。
あなたのコミュニケーションにおける再出発のために、いっしょにがんばりましょう。


【スポーツメンタルトレーナーとして】
スポーツメンタルトレーナーとして提供するトレーニングは、スポーツ選手が試合に勝つためのメンタル強化対策です。
主に、テニスとバレーボールの選手の方のメンタルトレーニングのサポートをしています。
テニスとバレーボールは、私自身も選手経験があり、テクニカル(実技)コーチにも従事してきました。
練習を一緒にするリアルコーチングや試合会場でのアドバイザリーコーチングなど、より実践的なコーチング方法で選手の方のメンタル強化に尽力しています。

当方の提供するメンタルコーチングやメンタルトレーニングは、従来のスポーツ心理学や脳科学の側面だけでなく、当方の専門である精神分析学と臨床心理学を土台としています。
コーチングをお受けいただくとわかると思いますが、かなり革新的な心理分析によるメンタル強化方法です。


【家庭教師カウンセラーとして】
心理学を活かしたプロ家庭教師として長年活動しています。
学習支援や受験勉強のサポートならおまかせください。

個々の生徒さんの特性に合わせた学習アプローチで「他のどの先生よりもわかりやすい授業」をしています。
心理学を取り入れた勉強方法で多くの生徒さんの成績アップや志望校合格のお手伝いをさせていただいています。
勉強方法がわからない方はぜひ一度プロ家庭教師×臨床心理士の学習支援をお試しいただきたいと思います。

勉強のやる気アップのためには、メンタルケアやメンタル強化が不可欠です。
勉強と並行してじっくりカウンセリング・コーチングをいたします。

お子さんとどう接すればよいのかわからなくなってしまった親御さんへの子育て支援も積極的に行っています。
塾に行かせても家庭教師を頼んでもいっこうにうまくいかない場合は、親子関係のテーマがかくれているかもしれません。
家庭教師カウンセラーにおいては、親子双方へのアプローチがお子さんの心の落ち着きや成績アップに最も効果があります。

不登校の方、発達障害や学習障害・自閉症スペクトラムを抱える方の支援においては、臨床心理士として医療機関や学校との連携もさせていただいています。



コラムlatteでは心理学関連の記事を担当させていただきます。
ご覧くださった皆様にひとつでも参考にしていただける部分があるような、皆様の役に立つ記事を書き続けてまいります!


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