憧れのニューヨーク流ブランチを楽しもう!休日の簡単おすすめメニュー

執筆者: Aya
はじめに

ニューヨーク(以下:NY)では、週末の日中は、どのレストランもブランチを食べにくるNew Yorker達で賑わいます。

 

ブランチとは?

ブランチ(Brunch)とは、朝食(Breakfast)と昼食(Lunch)、2つの言葉を掛け合わせた言葉です。
その言葉通りに、朝食と昼食を掛け合わせたような食事を、大体10時頃からお昼過ぎまで、お友達やボーイフレンド、ガールフレンドと一緒にのんびり楽しむのです。

私もNYに住んでいた頃は、毎週末のようにブランチに出かけたものです。
今では郊外に引っ越し、子供もいるので、NYに住んでいた頃のように毎週末ゆっくりとブランチに出かけることは出来ません。
しかし、我が家では週末になると、NYに住んでいた頃の名残で、朝は皆でゆっくりとブランチのような食事をします。

 

甘いタイプと甘くない2種類のブランチメニュー

 

ブランチのメニューは、パンケーキやワッフル、フレンチトーストなどのちょっと甘いタイプを好む人もいれば、卵やベーコンなどを使った、甘くないタイプを好む人に分かれます。
私はどちらかというと、後者のタイプです。

勿論、子供達が大好きなパンケーキを焼いたりもします。
今週末の私のプレートはこんな感じです。

 

ブランチに良く登場するメニュー

 

どのレストランのブランチメニューにも良く登場する、ホームフライズ(Home Fries)と言われるジャガイモのソテー、サラダ、そして目玉焼きです。

ちなみに、目玉焼きはアメリカ日本では作り方が違います。
日本ではフライパンに卵を落として、蓋をして作りますが、アメリカでは卵をフライパンに落とした後、ひっくり返して両面を焼くのですよ。

私はこれを半熟に作り、卵の黄身をホームフライズに絡めて食べるのが好きです。
レストランでは、こんなメニューに更にトーストが付いてきますが、私はこれで十分です。

 

レストランではバリエーションが豊富なオムレツ

 

こちらは、アメリカ人の主人と子供達用のオムレツです。
このオムレツも、レストランでは色々な種類のチーズ、ベーコン、トマト、マッシュルーム、ほうれん草など、多くのチョイスから入れたい物を選べるようになっている所が多いです。

今回は、我が家の冷蔵庫に余っていたハム、タマネギ、チーズを入れて作りました。

 

コーヒーを一緒に楽しむ

 

それから我が家では、食事と一緒にモカポットで入れたコーヒーを飲みます。
モカポットは、アメリカというよりヨーロッパの家庭で主流な物ですが、紙の臭いが気になるフィルターを使わなくて済み、簡単に美味しいコーヒーを入れることが出来るので、愛用しています。

これがレストランでは、お替わり自由のコーヒー以外に、更にミモザ(シャンパンとオレンジジューズのカクテル)やブラッディーメアリー(ヴォッカとトマトジューズとホースラディッシュのカクテル)を良く飲みますが、我が家ではお友達をブランチに招待した時以外は、この美味しいコーヒーで満足です。

 

おわりに

こうやってしっかりとブランチを食べると、再びランチを食べなくても平気なほどです。

有意義な週末を過ごすには、時間を有効に使えることにも繋がります。

お友達を招待してディナーパーティーも楽しいですが、お昼前からお友達を招待して、一緒にブランチを食べるというのも、とても楽しいアイデアですよ。

 

 
 コラムニスト情報
Aya
Aya
性別:女性  |   現在地:アメリカ合衆国  |  

こんにちは。Ayaです。1996年からずっとアメリカに住んでいます。NYで12年間過ごした後、今現在はNY郊外でアメリカ人の夫と息子、娘と4人で暮らしています。基本的に作る事が好き。お料理で包丁を持っている時とDIYでカナヅチを持っている時が一番落ち着いてる自分がいます。

Blog: http://fromcitytoct.blogspot.com/