頑張らない節約術!さり気なく支出を抑え、貯金を増やす4つのコツ

執筆者: ずぼら主婦(o^^o)hana
はじめに

今までに、節約生活にチャレンジした事のある人も多いと思います。

節約と聞くと、苦しい、我慢などマイナスイメージが湧きやすいですが、工夫次第でそれらを和らげることが充分可能です。


今回は、今すぐ実践できる簡単な4つの節約術をご紹介します。

 

 

必ずお小遣いを設定する
いくら使ったかを把握するために

まずは少なくても構いませんので、自分の好きなものを遠慮せずに買えるお金を確保しましょう。


特に専業主婦や育休中の方は、稼いでいないのに自分のものを買うことに罪悪感を持ち、お小遣いを設定していない場合が多いです。

お小遣いを設定していないと、いくら自分の物に使ったか分からなくなり、使い過ぎてしまいやすいのです。

必ずお小遣いは必要経費として予算を立てましょう。

 

お小遣いの範囲内で物を買おう

お小遣いの範囲内では何を買ってもOK!

 

そう考えると、何に使おうかワクワクしますよね。
お小遣いまで貯金しようと思わないで、あなたが嬉しくなる物を買いましょう。

こまめに節約プチストレスを解消して、大きなストレスが溜まらないようにしましょう。

電気代の安い時間に、一気に家事をすませる

電気代のプランによって、電気代が安い時間があります。

 

その時間にできるだけ家事を集中して行い、炊飯器や洗濯機など、予約運転できるものをフル活用して電気代を浮かしましょう。

 

 

欲しいものを見つけても、一旦その場を離れて

あんなに欲しかった物が、いざ手にすると、急になんでもないただの「モノ」になることがよくあります。

 

憧れのモデルさんが持っていた、尊敬する人が紹介していた本に載っていた、テレビで辛口有名人が絶賛していたなど、今まで何とも思っていなかったモノが、急に欲しくてたまらなくなる時があります。

 

 

しかし、本当に必要なものは感情だけで判断してはいけません。

すべての人に100%ぴったり合う商品はありませんので、実際にサイズを測ってみて、置きたい場所に置いたことをシュミレーションする癖をつけましょう。

これで衝動買いなどを防ぐクールダウンが行えます。

 

現実味が帯びてきたら、一気にその商品に対する熱が冷めてくることが本当に多いので、ぜひ実践してみてください。

まとめ買いはほどほどに

まとめ買いがお得だとしても、野菜や果物などの生鮮食品はどうしても足が速いです。

古いものを食べるより、新鮮なものを食べる方が体に良いことは当たり前ですよね。
長持ちする物はまとめ買い、生鮮食品はこまめに買い足しましょう。

 


お金を使うことは、ストレス解消や気分転換になりますから、無駄な物を買わないように気をつけながらどんどん買い物に出かけましょう。

  • ここのスーパーはこの商品が安い
  • この時間帯に値引きシールを貼る
  • こんなところにアウトレット商品がたくさん

 

スーパーを攻略するつもりで買い物すると楽しいですよ。

また、スーパーは懸賞の宝庫ですから、新たに節約に役立つ趣味ができそうですね。

 

おわりに

節約は心掛け一つで大きな成果が出ますし、1日333円出費を減らせば月1万円溜まります。

年間にすると12万円貯まり、10年も待たずに100万円貯まります。

 

 

我慢せずほどよい節約生活、楽しんでみませんか?

 
 コラムニスト情報
ずぼら主婦(o^^o)hana
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節約はとても楽しくてかんたんですよ(o^^o)v

 

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