ブリキ缶とお花で可愛く寄せ植え!冬のガーデニングレシピ・マルチングの仕方 (1/2)

執筆者: haizi
はじめに

クリスマスからお正月へと、街が賑やかになる季節になりましたね。

庭やベランダも、寄せ植えひとつで華やかなスペースになります。

 

4種類の花と小振りの鉢があればOK。

クリスマスからお正月まで楽しめる「寄せ植えレシピ」のご紹介です。

 

 

材料を揃える

季節の花4種類(手前から時計回り)
  • バラ咲きジュリアン (種類が多く、香りのあるものも有り)
  • コピア       (色幅が豊富)
  • サントリナ     (シルバーリーフが美しいハーブ・夏にまん丸の黄色い花を咲かせる)
  • ミニ葉牡丹     (バラのような姿が大人気)


好きなお花を選んで下さいね。
 
  • セレクトのコツ
枝垂れて咲くもの・上に伸びるもの・広がるもの等を選ぶと、寄せ植えにリズムが生まれます。
花色等を合わせると、全体のまとまりが良くなります。

鉢の準備

今回は、可愛い雰囲気のブリキ缶を選んでみました。

300円プラス消費税で購入出来る容器ですが、雰囲気&容量は申し分ありません。

 
 
 底に穴が空いていないものは、何ヶ所か底穴を空けておきましよう。
怪我をしないように注意しながら作業して下さい。
 
 
植え替え
基本の準備

土や肥料等、基本的な植え方は、下のコラムを参照下さい。

 

 

1. 

鉢の底のにアミを敷きます。

写真の様に、穴が一箇所では無い場合は、三角コーナー用や野菜が入っていたアミ等が便利です。

 
 
2. 
底石代わりの「赤玉中粒」を全体に広げます。
 
 
3.
培養土を鉢の3分の1くらいまで入れてスタンバイOK。
 
 
苗の根洗い
小振りの鉢に無理やり苗を植えると、ギュウギュウになってしまいますね。
これでは新しい良い土を入れる隙間が無くなってしまいます。
そんな時、プロの園芸家さんは、根を洗って植え付けたりもするので見習ってみましょう。
 
 
手でほぐしても土を落とせない時は、水で優しく根の部分を洗い、余分な土を落としてしまいましょう。
根がちぎれたりしないように、優しく、優しくお願いします。

無理をしなくても大丈夫です。
ほんの少し洗うだけでかなり土は落ちているものです。 
根を傷つけてはいけない種類の花もありますので、事前に調べておいて下さい。
 
 
苗を配置
 バランスを見ながら、苗を優しく配置します。
場所が決まったら、用意した培養土をすき込んで、しっかりと株を安定させます。
 
 
お疲れ様です。
コレで寄せ植えそのものは完成です。
出来栄えはいかがですか?
根洗いをした後なので、若干苗に元気がありませんが、数日すると再びイキイキして来るので、安心して下さい。
 
さあ、もうひと手間をプラスして、もっと雰囲気のある寄せ植えに仕上げてみましょう。
 
 コラムニスト情報
haizi
性別:女性  |   現在地:横浜市  |  

狭い玄関先&駐車場の庭を日夜開拓する
玄関先ガーデナー haizi と申します

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寄せ植え等のその後は、ブログにて公開中です!