お腹パンパンで痛い!お腹が張る4つの原因と対処方法

お腹がパンパンに張って苦しい。その原因を探ることで、お腹の張りを改善することが可能です。生理や食べ過ぎ、便秘が原因なら良いのですが、深刻な病気が隠れていることも。

執筆者: Latte Columnist
お腹パンパンに張って苦しい…

「お腹が張る」という症状に悩まされた経験のある方は、多いのではないでしょうか。

お腹がすっきりしないと、気持ちも沈みがちになってしまいます。

 

今回は、その主な原因と対処方法についてお話していきましょう。

 

原因1 「食べ過ぎ」

「お腹が張る原因」と聞いて、真っ先に思い浮かぶ理由の1つが「食べ過ぎ」でしょう。

 

単なる食べ過ぎの場合、ある程度時間をおくことで事態は改善します。

食べ物が消化されるに従い、症状は軽くなるでしょう。

 

 

原因2 「便秘」の場合も多い

もう1つの、よくある原因が「便秘」によるもの。

 

便秘で腸内にガスが溜まる状態が、お腹が張る原因のうちの1つです。

また、便秘はお肌にも良くありませんから、速やかに解消したいものですね。

 

便秘解消マッサージ

下記は、便秘解消マッサージの一例になります。

 

  • お腹に手を当てて、時計周りでマッサージする。
  • うつ伏せ状態で、かかとで臀部を叩くように足を振るマッサージする。

 

原因3 「ストレス」も原因になる

学校生活に悩んでいる子供が、体に異常がないにも関わらず、お腹の張りや痛みを訴えることがあります。

 

これは、ストレスによってお腹の張りが起こっていると考えられます。

この場合、痛みを伴うこともあり、それほど珍しいことではありません。

 

 

原因4 「病気」の症状の1つかもしれない

また、お腹の張りは、病気によって引き起こされている場合もあります。

 

女性の場合は…

卵巣や子宮に関わる病気が、その代表例でしょう。

 

また、ひどい月経痛の症状として、お腹が張ることもあります。

これらの場合、腰痛や貧血などを伴うことも多いです。

 

大病のサインかもしれない

また、それ以外にも、胃潰瘍や胃炎などによってお腹の張りが起きることもあります。

消化器官を含む内臓の病気が原因となっている際には、吐き気やむくみなどもみられることが多く、大変危険です。

たかが「お腹の張り」と油断しないこと!

月経時など、分かりやすい原因で起こるお腹の張りは、時期が来れば治まりますし、売薬でも対応が可能です。

ただ、ストレスや、もしくは思い当たるところが何もないという場合には、速やかに病院に行くようにして下さい。

 

そのお腹の張りが何を原因にしているのか、また、どのような対策をしたら良いのか。

医学的知識がない状態では、分からないためです。

 

おわりに

お腹の張りは不快なものです。

それは、体が出しているSOSの緊急信号かもしれません。


しっかりキャッチして、対策をしたいものです。