自分の性格が嫌い!性格を変えたい人へ贈る12のアドバイス

自分の性格が嫌いな人へ。「自分の性格で嫌いな部分」の原因や癖、対処法などを心理の専門家が分析!人間関係がうまくいかない、生きづらい…そんな時の指南書としてお役に立てれば幸いです。

執筆者: LATTE COLUMN
自分の性格が嫌い…性格を変えたい…そんな人は読んでみて

なんでいつもこうなんだろう。

人間関係がうまくいかない、自分が悪い?

ああもう自分の性格が嫌い!

 

そんなふうに悩んでいる人に向けて、各性格や悩みの解消をサポートしてくれそうな記事を集めてみました。

自分の性格が嫌いな人のお役に立ちましたら幸いです。

 

 

つい人と比べて落ち込んでしまう…

他人の「優れた部分」と、自分の「劣った部分」を比べるのは勝ち目がない戦いと同じ。

 

あなたが知っていて比較していることは、他人のほんの一部分で、しかも表面のいいところだけなのだということを冷静に考えてみることです。

そうすると、そこだけを切り取って比較し、それによって自身が劣等感を持ったり、不幸感にとらわれたりするということは、非常に無駄な思考だということがわかります。

 

「辛い…嫌だ…」自分と他人を比べてしまう心理とは?つい人と比較してしまう性格を直す方法

 

否定されたり怒られると、すぐ泣いてしまう…

つい会社で泣いてしまう、そんな人はきっと繊細で真面目なのですね。

 

泣いてしまう時の心理は、自分の内面に意識が向きすぎている、つまり自意識過剰状態です。
ですので、泣きそうになったら「泣いちゃダメ」と強く思わないことがコツです。

強く思うということは、自意識を強く意識するということになりますので逆効果です。

 

「怒られると泣いてしまう」心理は?すぐに泣く、涙が出る時の対処方法

 

完璧主義者でいつも苦しい…

「出来ない」という言葉を口にするトレーニングをしていきましょう。

 

完璧主義の方のベースにある基本姿勢は「今日やるべきことは今日中に」ですが、この考え方は捨てましょう。
基本的な考え方は「明日出来ることは今日やらない」です。

 

完璧主義者はうつ病になりやすい!完全主義に陥ってしまう心理原因と治し方

 

どうしても他人に依存してしまう…

お互い依存してしまうと、他者の存在なしでは自分の存在価値を感じられないようになっていきます。

 

1人でいる時間を意識して持つこと。そしてそれを楽しめるようになること。
パートナーがいない時間を持つことは、最初はとても不安です。
一人でいる時間を全然楽しめない、落ち着かない、と思うでしょう。
でもそこで諦めるのではなく、それでもその1人の時間を楽しいと思うように努力をするのです。

パートナーがいなければ楽しめないと思い込んでいる脳の思い込みを書き換えていく作業です。

 

彼氏・恋人に依存していませんか?共依存症に陥るタイプと克服のための対処方法

 

特に意味がない口癖を治したい!

「でも」「なんか」「まぁ」…会話につい付け足してしまっていませんか?

 

話しはじめの口癖を自覚したら、改善策はひとつです。


自分が話し始める際に、ワンテンポ置くこと。
そして、口癖を言わないようにして、改めて話し始めるのです。

 

意味のない口癖、直したい!会話前の「口癖」を直す方法

 

友達を作るのが下手…なんとかしたい!

「人見知りだから…」「コミュ障だから…」でも、その裏に潜む心理は?

 

自分から友だちを作れない人は、良く言えば「慎重な人」、悪く言えば「怖がりな人」です。

傷つきや失敗を回避するということは、逆に言えば成功体験ばかりを求めていることになります。
自分から友だちを作れない人は、完璧主義者が多いのです。

 

友達が欲しいのに作れない人の心理は「傷つくのが怖い」から。臨床心理士が教える友達の作り方

 

いろいろと生きづらい。もしかして発達障害?

大人の発達障害。

あまりに日常や人間関係に支障が出る場合、チェックしてみるのもいいかもしれません。

 

  • 人見知りをする。
  • 対人関係のコミュニケーションは苦手であるが、マニュアルがあれば営業などは得意。
  • 付き合い程度には付き合うが、深く付き合うと面倒になり、友人は少ない方である。
  • 初対面では大人しいが、一見自分のことを分かってくれると思うと延々と自分の話ばかりをする。
  • 理屈っぽく、いかに自分が正しいかを証明したくなり、同意が得られないとさらにむきになる…

 

生きづらさ、発達障害が原因?アスペルガー症候群の特徴チェックリスト

 

自分はダメだ…自己否定感が強いときは?

「誰もが天才だ。しかし、魚の能力を木のぼりで測ったら、魚は一生自分はダメだと信じて生きることになるだろう」

 

社交的ではなく一人で家で過ごすのが好きな人。
口が上手でなくても、共感力が高い人。

どれがいいとか悪いのではなく、「どの自分が本当にあなたなのか?」が大切。
「どの自分でいるのが心地がいいのか」こそが重要なのです。
そして、その自分を自分が認めてあげることが「自分らしく生きる」大切な第一歩です。

 

自己否定感が強いときに読んで!究極のHAPPYルールは「自分らしく生きる」こと

 

なんかもう何もかも疲れた…

なーんにもやりたくない、考えたくない。

そんな時の心のデトックス方法。

 

「休みの日くらいゆっくりと朝寝坊したい」という気持ちはとてもよくわかりますが、今日はデトックス日と決めたら、天気関係なく朝は早起きをしてください。

 

[心理カウンセラー解説]心が疲れたよ。メンタルデトックスのやり方を"朝・昼・夜"で考える

 

どうしても他人を許せない!すぐ怒っちゃう!

「怒り」の奥には必ず本当の感情が潜んでいます。

 

怒りを抑えることは、場面によって大切なことですが、これが習慣になってしまうと良いことは一つもありません。
サロンに来られる相談者さん達も、怒りのコントロールができない人達は、その前に散々我慢をしていた状態を長く続けられていた人が大変多いのです。

そして我慢した結果として怒りを出せない・出さないという決断をした人は、人との関係を断ってしまう・関わりを避ける・人間関係が面倒になってしまうという人もおられます。

 

「許せない」の心理を探る!”怒りの感情”を手放して他人を許すメリット

 

人間関係がいつもうまくいかない…

人間関係を確実に壊す7つの行動があります。

無意識に行っていませんか?

 

外的コントロールが行き過ぎると、7つの致命的習慣と呼ばれる行動を頻繁に起こすようになります。
それらは以下の7つです。

  1. 批判する
  2. 責める
  3. 文句を言う
  4. ガミガミ言う
  5. 脅す
  6. 罰する
  7. 従わせるために褒美で釣る

 

人間関係のストレスを感じやすい人へ!人間関係を完全に壊す「7つの致命的な行動」

 

自分の性格が嫌い!性格を変えたい!

性格は変えられないと言いますが、変えられないのは性格ではなく「生まれ持った気質」?

 

性格には2種類あるというのを御存じでしょうか?
それは「一生変わらない生まれつきの性格」と「環境や育てられ方で変わる性格」です。
前者の性格を専門的には「気質」と呼びます。後者は「後天的性格」と呼んでいます。

よく性格に関する本で「性格は一生変わらない」「性格は変えられる」と書かれていますが、どちらも半分正解で半分不正解です。

 

性格は遺伝?変えられる?自分の気質を知り上手に付き合うコツ

 

自分の性格が嫌いでも、否定をしないであげてください

とにもかくにも、自分はダメだと思うことが1番よくありません。

どこかに出口、逃げ道があるはずです。

それを必死に探していきましょう。

 
 

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